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企業保険分野で
日本興亜損害保険は4日、スイスの保険大手、チューリッヒ保険と企業保険分野で業務提携することで合意したと発表した。企業のリスク管理を支援する事業を共同で開始し、来年度中に共同出資会社を設立する方針。海外の保険引受業務でも連携する。
具体的には、海外展開する日系企業に対し、リスク管理のコンサルティングを手がける会社を共同で立ち上げる。年内に日本興亜の子会社に共同事業の担当部署を設け、来年度中に共同出資会社に発展させる。
日本興亜が海外進出していない地域でもチューリッヒの支援を受け、日系企業からの保険を引き受けられる体制を整備する。保険引受業務も共同実施することで、これまで単独では対応できなかった保険金が高額の大規模案件の契約獲得も目指す。両社は昨年12月に提携に向けて検討を始めていた。
具体的には、海外展開する日系企業に対し、リスク管理のコンサルティングを手がける会社を共同で立ち上げる。年内に日本興亜の子会社に共同事業の担当部署を設け、来年度中に共同出資会社に発展させる。
日本興亜が海外進出していない地域でもチューリッヒの支援を受け、日系企業からの保険を引き受けられる体制を整備する。保険引受業務も共同実施することで、これまで単独では対応できなかった保険金が高額の大規模案件の契約獲得も目指す。両社は昨年12月に提携に向けて検討を始めていた。
近所にも化粧して出かける日本人女性
日本に留学経験を持つ「田地女士(ハンドルネーム)」さんは、日本人女性のメイク(化粧)へのこだわりについて「年齢を問わず、多くの日本人女性が生活の趣として取り入れている」と言及、「中国にはない、いい習慣だ」として絶賛している。
「田地女士さん」は留学時を振り返り、「日本人女性は、中学生くらいの若い女の子から、80歳くらいのおばあちゃんに至るまで、外出時に目いっぱいのおしゃれをする。また、年を重ねるごとにメイクへのこだわりが強くなるようだ」、「素顔で街を歩く人はほとんど見かけないし、日本人の友達も、『女性のメイクは、ご飯を食べることや服を着ることと同じくらい普通のこと。素顔で出歩くなんて、裸で街をうろつくのと同じようなものだ』と語る。多少オーバーな表現とも思えるが、日本人はそれくらい、見た目へのこだわりが強いのだ」と紹介した。
また、留学先の大学のキャンパスでの「中国人留学生と日本人学生の見分け方」も披露、「厚化粧だったり、逆にまったく化粧っ気がないのは、ほとんどが中国人留学生。一方の日本人の学生は、自然な、親しみやすさを感じさせるメイクをしている」と、独自の見解をつづり、「単なる生活習慣の差にはとどまらない、日中両国の文化的、心理的な違いが映し出されている」との「日中・メイク比較論」を展開した。
中国人女性がメイクを好まない理由には、「メイクの目的を聞かれれば、多くの人は、『美しくなるため』、『他人の注意を引くため』、あるいは『仕事のため』と答える。また、お年寄りも『この年になったら、相手を探すこともないだろう』などとして、メイクの必要性がないと説く」として、「功利主義」、「実用主義」だからと主張、「要は、メイクで常に美しくしようとすることが、時間とお金の無駄になると考えるのだ。日本人のように、近くのスーパーに行くのに、わざわざ小ぎれいにしたりしない」と、中国人女性のメイクへの一般的な意識を紹介した。
「田地女士さん」は留学時を振り返り、「日本人女性は、中学生くらいの若い女の子から、80歳くらいのおばあちゃんに至るまで、外出時に目いっぱいのおしゃれをする。また、年を重ねるごとにメイクへのこだわりが強くなるようだ」、「素顔で街を歩く人はほとんど見かけないし、日本人の友達も、『女性のメイクは、ご飯を食べることや服を着ることと同じくらい普通のこと。素顔で出歩くなんて、裸で街をうろつくのと同じようなものだ』と語る。多少オーバーな表現とも思えるが、日本人はそれくらい、見た目へのこだわりが強いのだ」と紹介した。
また、留学先の大学のキャンパスでの「中国人留学生と日本人学生の見分け方」も披露、「厚化粧だったり、逆にまったく化粧っ気がないのは、ほとんどが中国人留学生。一方の日本人の学生は、自然な、親しみやすさを感じさせるメイクをしている」と、独自の見解をつづり、「単なる生活習慣の差にはとどまらない、日中両国の文化的、心理的な違いが映し出されている」との「日中・メイク比較論」を展開した。
中国人女性がメイクを好まない理由には、「メイクの目的を聞かれれば、多くの人は、『美しくなるため』、『他人の注意を引くため』、あるいは『仕事のため』と答える。また、お年寄りも『この年になったら、相手を探すこともないだろう』などとして、メイクの必要性がないと説く」として、「功利主義」、「実用主義」だからと主張、「要は、メイクで常に美しくしようとすることが、時間とお金の無駄になると考えるのだ。日本人のように、近くのスーパーに行くのに、わざわざ小ぎれいにしたりしない」と、中国人女性のメイクへの一般的な意識を紹介した。
不動産株などに買い広がる
10日の新興企業向け株式市場は主要3指数がともに上昇。日経ジャスダック平均株価は続伸し、大引け(確報)は前日比5円40銭(0.43%)高の 1248円58銭だった。前日の米株高などを好感した買いが広がった。東証1部の主力株が大幅高となり、新興市場で個人投資家の物色意欲を誘った面もある。セブン銀や楽天、JCOMなど時価総額の大きい銘柄がそろって上昇。セクター別ではマンションなどを扱う不動産株の上げが目立った。市場では、短期売買の投資家が値動きの軽い銘柄を物色する流れが活発だったとの声が聞かれた。
ジャスダック市場の売買代金は概算で170億円、売買高は4733万株だった。主力銘柄で構成するJストック指数は続伸。フェローテク、プロパスト、IMIが上げた。半面、第一精工、フルヤ金属、総和地所が下げた。
東証マザーズ指数は3日続伸。終値は前日比11.88ポイント(2.65%)高の459.72だった。サイバー、日本風力開発、ACCESS、グリーが上昇した。半面、クックパッド、フリービット、ナノキャリアが下げた。
ジャスダック市場の売買代金は概算で170億円、売買高は4733万株だった。主力銘柄で構成するJストック指数は続伸。フェローテク、プロパスト、IMIが上げた。半面、第一精工、フルヤ金属、総和地所が下げた。
東証マザーズ指数は3日続伸。終値は前日比11.88ポイント(2.65%)高の459.72だった。サイバー、日本風力開発、ACCESS、グリーが上昇した。半面、クックパッド、フリービット、ナノキャリアが下げた。
出張は普通席で
この2年間に国内出張費を減らした企業は53%に上るなど、企業の出張費が絞り込まれている実態が9日、労務行政研究所の調査でわかった。経営環境の悪化で、出張回数自体を減らす例が目立つ。
今年3〜5月、上場企業など約4千社にアンケートし、242社から回答を得た。
出張費を減らすため、出張回数を減らした企業が国内出張で51%、海外出張は63%に達した。00年の前回調査では、鉄道の回数券の利用(56%)や格安航空券の活用(62%)が主だった。
同研究所によると、部長級に新幹線のグリーン車利用を認める企業は92年の20%から08年には7%に減少。海外出張で部長級がビジネスクラスを使える割合も同期間に35%から18%に半減した。同研究所は「交通費の節約などはすでに定着してきており、もはや出張の量を減らすしかなくなったのではないか」と見ている。
今年3〜5月、上場企業など約4千社にアンケートし、242社から回答を得た。
出張費を減らすため、出張回数を減らした企業が国内出張で51%、海外出張は63%に達した。00年の前回調査では、鉄道の回数券の利用(56%)や格安航空券の活用(62%)が主だった。
同研究所によると、部長級に新幹線のグリーン車利用を認める企業は92年の20%から08年には7%に減少。海外出張で部長級がビジネスクラスを使える割合も同期間に35%から18%に半減した。同研究所は「交通費の節約などはすでに定着してきており、もはや出張の量を減らすしかなくなったのではないか」と見ている。
遭難の背景に山歩きブーム
トムラウシ山で登山ツアーの一行が遭難した事故で、中国地方の男女3人を含む8人が死亡した。いずれも50〜60代。近年、中高年の山歩きブームが高まる中、遭難事故も増加傾向にある。登山家は「自らの体力と技術に見合った山選びを」と呼び掛けている。
企画した「アミューズトラベル」の広島営業所(広島市中区)によると、ツアーは歩行距離が長く標高差もある「やや上級者向け」。70歳以下で、1年以内に同社のツアー経験を持つことを参加資格としていた。
広島県山岳連盟顧問で、中高年の登山を指導する瀬尾幸雄さん(78)=佐伯区=は「コースは難易度が高く、かなりの経験がないとしんどそうだ」とみる。「中高年はキャリアの短い人が多いわりに、高い山や有名な山へのあこがれは強い」
警察庁によると、山で遭難した40歳以上の中高年は昨年1567人に上り、前年を128人上回った。全遭難者に占める割合は約81%に達する。
今回の犠牲者の多くは、強い風雨で体熱を奪われる低体温症に襲われたとみられる。瀬尾さんは「体調や天候が悪い時は早めに登山の中止や下山を決断して」と注意を促している。
企画した「アミューズトラベル」の広島営業所(広島市中区)によると、ツアーは歩行距離が長く標高差もある「やや上級者向け」。70歳以下で、1年以内に同社のツアー経験を持つことを参加資格としていた。
広島県山岳連盟顧問で、中高年の登山を指導する瀬尾幸雄さん(78)=佐伯区=は「コースは難易度が高く、かなりの経験がないとしんどそうだ」とみる。「中高年はキャリアの短い人が多いわりに、高い山や有名な山へのあこがれは強い」
警察庁によると、山で遭難した40歳以上の中高年は昨年1567人に上り、前年を128人上回った。全遭難者に占める割合は約81%に達する。
今回の犠牲者の多くは、強い風雨で体熱を奪われる低体温症に襲われたとみられる。瀬尾さんは「体調や天候が悪い時は早めに登山の中止や下山を決断して」と注意を促している。




